『おもしろ印刷実験室』 2018年オリジナルカレンダー

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『おもしろ印刷実験室』2018年オリジナルカレンダー
月ごとのイラストや印刷用語で、印刷の仕組みがちょっと知れるカレンダーです。カレンダー面の数字も毎月違う書体で楽しめます!丸くカットされており、コースターとしても使っていただける用紙を選びました。

Webサイトのトップページにあるバナー「おもしろ印刷体験のご案内」より、オフセット印刷手刷り体験、シルク印刷体験、活版印刷体験、で京都を印刷ラリーができます。(日程はご確認ください)さらに、消しゴムハンコでさらにオリジナルカレンダーにできます!


カレンダーを広げると、オフセット印刷の仕組みが書いてあります。

1月《単色》
1種類のインキで刷ることを単色刷りと言います。

2月《ダブルトーン》
2色の掛け合わせをダブルトーンと言います。鬼の絵はシアンとマゼンタの掛け合わせで出来ています。

3月《塗り足し》
仕上げに白い縁が出来ないように抜き型より3ミリ余分に絵柄が付いています。1.5ミリや2ミリの時もあります。

4月《プロセス4色》
カラー印刷の多くは、色の3原色+スミのインキで刷られています。
※ この写真はイエローが抜けいるよ(><;)手刷りでイエローのオフセット印刷を体験しよう!

5月《ゴースト》
インキの流れによって濃い所や薄い所が出現することをゴーストと言います。普段はゴーストが出ないよう注意して刷っています。

6月《蛍光》
蛍光は特別な顔料を使っているインキです。鮮やかな色が出る特色です。

7月《トンボ》
トンボは印刷物の見当合わせや断裁する時の目印になるので、とても必要なマークです。

8月《ドン天》
両面刷りの印刷物を同じ版を使って印刷する方法です。表面を印刷した後に、くわえ側から見て左右180度、紙を裏返して印刷します。



9月《網点》
新聞の線数は1インチに75線、チラシは175線で刷られていることが多いです。このカレンダーは175線で印刷しています。
※ 1インチは2.54cm
(拡大して見てみると印刷物のほとんどが網点で再現されてるよ!)

10月《面付》
データを付け合わせて印刷をすることを面付と言います。本を作る時などは、折加工をした後にページ順になるように面付をして印刷します。
(1枚の紙に何種類も同時に印刷できるよ!)

11月《見当合わせ》
各色の版が絵柄にぴったり合わさるように、トンボをルーペで確認して、見当を合わせます。
(この絵は見当がズレているね…)

12月《白&リッチブラック》
白のインキの顔料は酸化チタンです。色紙に刷る場合、2度刷り又は3度刷りします。黒を、より黒くする時は4色を掛け合わせます。
(リッチブラックの作り方 C:40% M:40% Y:40% K:100%)

制作・販売 修美社
イラスト 木内 愛
加工協力 波部太陽堂
用紙協力 梅原洋紙店

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